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2021年8月23日 | この記事は4分で読めます

ハワイでのロマンチックなバケーション

カップルにぴったりなハワイ島(ハワイ州)

ハワイ諸島で最も若くて大きな島、ハワイ島は、ニューヨークのロングアイランド島のおよそ3倍の広さ。太陽の光を満喫しながらお二人でのんびりとバケーションをご満喫いただけます。ハワイ島には高低差のある5つの火山があり、島内で世界中のほぼすべての気候を体験することが可能。街から離れた起伏に富んだ山々では、そのダイナミックな地形の数だけ探索の機会があります。風が吹き抜ける渓谷やジャングルの滝、溶岩が湧き上がる溶岩湖、満天の星空を楽しめるハワイ島は、日常から離れて二人で思い出に残る時間を過ごしたいカップルにぴったりなリゾート地です。

以下では、ハワイの見どころを堪能できるおすすめの滞在プランをご紹介します。

1日目: コナのビーチ

バケーションの始まりはまずビーチから。コナ国際空港から北へわずか数マイルのケカハ・カイ州立公園には静かなビーチが複数あるほか、島内随一の美しさを誇る白砂の長い砂浜も楽しめます。

19世紀初頭のフアラライ火山噴火で蓄積した溶岩の間を通るでこぼこ道を進むと、木々が快適な木陰を作るマハイウラ・ビーチに到着します。アラ・カハカイ国立歴史トレイル(別名: キングス・トレイル)の一部である道をマカラウェナ・ビーチまで歩くのもおすすめ。途中には溶岩の砂漠があります。透き通った海や人混みのないビーチ、リラックした雰囲気を楽しめる後者は、最近地元の人たちも注目し始めています。

ビーチでのアドベンチャーをさらに楽しみたい方は、ハプナビーチ州立レクリエーションエリアへどうぞ。ここには島内最長の砂浜があります。多くの海岸線には溶岩石がごろごろしていますが、ハプナビーチにはおよそ0.5マイルの砂浜が伸び、海水浴を楽しめる場所もあります。干潮時で波が穏やかな時には南側の奥にあるロマンチックで人気の少ない小さなビーチへ。散歩をしたり泳いだりして楽しいひとときを過ごしましょう。

さらに遠くへ足を運んでみたいなら、魅力的なハウィの街を抜けて北へドライブ。見事な絶景を楽しめるポロルー渓谷を目指しましょう。夕方近くのここからの眺めは最高です。もし雨が降ったら、海に面した渓谷の崖から落ちる美しい滝を見られるかもしれません。

一日の締めくくりには、ラバラバ・ビーチクラブにて美味しいカクテルと感動的な夕日をご満喫ください。マリオットのワイコロア・オーシャン・クラブからは、アナエホオマル・ビーチも歩いてすぐ。ウィンドサーフィンをする人にも人気のこのビーチには、養魚池もあります。

2日目: ハワイ火山国立公園

この島の最大の魅力である火山は1日をかけて満喫する価値があります。頻繁に起こるキラウエアの噴火に出くわした時はなおさらです。キラウエアは世界で最も活発な火山のひとつ。溶岩の活動に関する最新状況は事前に電話で確認しておきましょう。

お弁当を用意したら、「サドルロード」(州道200号線、ダニエル・イノウエハイウェイ)を通ってピクニックへ。神聖な火山であるマウナロアとマウナケアの間に横たわる、標高の高い丘陵地帯の月面のような風景を見ながら進みます。少し北へ回り道をして、ハマクアコーストへ。442フィートの高さから緑に覆われた滝つぼに水が流れ落ちる大迫力のアカカ滝を見に行きましょう。

ハワイ火山国立公園には、ハアクラマヌ(サルファー・バンクス・トレイル)をはじめとする数々の人気スポットがあります。ハアクラマヌでは遊歩道を歩いて、火山の蒸気が立ちこめる別世界のような光景、ナーフク(サーストン溶岩洞)、およそ500年前に溶岩流によって形成されたトンネルなどを満喫できます。ランチタイムには、ビジターセンターの近くでハレマウマウ・クレーターの縁を眺めながらお二人で楽しいピクニックをどうぞ。2~3時間のハイキングも楽しみたいという方にはキラウエア・イキ・トレイルがおすすめです。周辺には緑豊かなジャングルやかつての溶岩湖があります。

アドベンチャーの締めくくりはチェイン・オブ・クレイターズ・ロードをドライブ。海を目指す道中では昔の噴火の痕跡を目にすることができます。まだ日が沈んでいないようなら、海の手前のプウ・ロア・ペトログリフス・トレイルを少し歩いてみるのも良いでしょう。ここにはハワイに現存するものとしては最大規模の、およそ23,000のペトログリフがあり、岩に刻まれた絵や文字を見ることができます。

夕食はボリュームたっぷりのメニューが楽しめるボルケーノ・ビレッジのオヘロ・カフェへどうぞ。公園のゲートから車ですぐのお店です。個室なしのこのレストランは、メニューにも登場するハワイのベリーにちなんで名付けられています。ハワイでしか味わえない、クランベリーに似た味わいのオヘロベリーを試したい方は、「ハウスサラダ オヘロベリー・バルサミック・シトロネット」、「ポークチョップ・グレーズド オヘロベリー・ガストリック」を注文してみてください。

3日目: コーヒー、黒砂海岸、ヒロタウン、輝く星

ハワイ島の特産物のひとつ、コーヒーをゆっくりと堪能してみませんか。コナ・コーストに沿って南下してコーヒーの生産エリアを目指しましょう。見える景色が溶岩の砂漠から緑豊かなジャングルに変わったら、到着の合図です。

歴史あるグリーンウェル・ファームズまたはバイオダイナミック農法に取り組んでいるブッダズ・カップなどでは、さまざまな試飲体験やツアーを楽しめます。コーヒーを十分に楽しんだら、米国最南端のカラエを通って緑豊かな海岸線を進み、ヤシの木が茂るプナルウ黒砂海岸へ。ここでは、温かい砂の上でホヌ(ハワイ語で「ウミガメ」の意)がよく日光浴をしています。

さらに進んでヒロタウンに行くと、ユニークなダウンタウンでショッピングを満喫できます。自家製の餅スイーツ(売り切れ必須です)で有名なトゥー・レディース・キッチンや、島内各エリアの生産者から届いた新鮮な食べ物やギフトを販売するロカボア・ストアはぜひ訪れたいところ。ヒロ・ベイ・カフェでダウンタウンと海を眺めながらロマンチックなディナーを堪能したら、サドルロードを通ってコナ側に戻りましょう。

夜はまだまだこれから。空には星が輝いています。島内の標高の高いエリアは乾燥していることが多く、夜の空気も澄んでいるため、本格的な天文観測の世界的スポットとして人気があります。マウナケアのビジターステーションでは、ハワイ大学で天文学を学ぶ学生がレーザーポインターを使ってナイトスカイツアーを行っていることもあります。天文学を趣味に持つ人や勤務時間外の天文学者が、はるか彼方の銀河や土星の輪に望遠鏡を向けて、関心を持つ観光客に宇宙や星の話をしてくれることも多々あります。

キラウエアの噴火によってしばしば地形が変わるハワイ島は、頻繁に姿を変えている地球上でも数少ない場所のひとつとなっています。2018年の噴火では、世界で最も新しい黒砂の海岸が誕生しました。訪れる度に新しいスポットや発見との出会いがあるハワイ島。多くのカップルが毎年ここに戻ってくるのも納得です。

ホテルのご案内

マリオットのワイコロア・オーシャン・クラブでの滞在を予約したら、ハワイ島の必見スポットをチェックしましょう。透き通った青い海、白い砂浜、色鮮やかな木々に囲まれた当リゾートは、館内でリラックスしたり、外に出かけて島の文化や歴史に触れるのに理想的です。

ご利用方法

ポイントオーナー様およびエンロールドオーナー様は、バケーション・クラブポイントを利用して、マリオットのワイコロア・オーシャン・クラブの多彩に揃った利用可能なフロアプランを予約したり、マウナケア・ビーチ・ホテルでの滞在を予約するためにMarriott Bonvoyポイントと交換することができます。 空室状況のご確認およびご滞在のご予約は、オーナー専用ウェブサイト(marriottvacationclub.com)にアクセスしてください。

週単位のオーナー様は、インターバル・インターナショナル社を通じて、リゾートでのご滞在の交換をリクエストできます。 intervalworld.comにログインして、交換をリクエストしてください。