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2021年6月1日 | この記事は3分で読めます

エキスパートに聞く:皆様からのお便り

皆様のご質問にお答えします

これまで数か月にわたり、オーナー様向けリソース、マリオット・バケーション・クラブ・デスティネーションズ交換プログラムでの週権利の登録、および週権利の予約について、オーナーサービスチームからの回答をご紹介してきました。 今月はシンディ・Cが、オーナーの皆様から寄せられたご質問にお答えします。

バケーションに必要なバケーション・クラブポイント数を知るための、おすすめの方法を教えてください。
ご滞在に必要なバケーション・クラブポイントの数は、季節性、宿泊施設のサイズ、希望するチェックイン日といった要素によって異なります。通常、平日(日曜日から木曜日)のご滞在は、滞在期間に祝日が含まれない限り、必要なバケーション・クラブポイントの数は週末のご滞在よりも少なくなります。平日でも祝日に当たる場合は、通常よりも多くのポイントが必要になる場合があり、他の平日のご滞在に必要なポイント数は少なくなります。バケーションに必要なバケーション・クラブポイントの数については、こちらの動画をご覧ください。

オーナー専用ウェブサイトの「役立つツール」セクションには、リゾートごと、年ごとのポイント数を知ることができるバケーション・クラブポイント一覧がありますが、バケーション・クラブポイント計算ツールを利用するのがおすすめです(「役立つツール」セクションからも利用できます)。このツールを使うと、日付と宿泊施設のサイズを入力するだけで必要なポイント数がわかります。もちろん、バケーション・クラブポイントを使用して予約する際には、ウェブサイトに、バケーションの確認に必要なバケーション・クラブポイントの数が表示されます。

乗馬、ハイキング、ラフティング、水泳など、ゲスト向けの牧場アクティビティを提供している米国内の施設があれば教えてください。
現在、ゲスト向けの牧場アクティビティを提供しているマリオット・バケーション・クラブのリゾートや施設はありませんが、一部の山間の目的地(ユタ州パークシティ、カリフォルニア州タホ湖、アリゾナ州スコッツデール、コロラド州)では、プレイスパス提供アクティビティーズまたはバケーション・クラブポイントを使用して、乗馬やハイキング、ラフティングといったアクティビティをご利用いただけます。

私の孫娘が、新婚旅行でオアフ島のマリオット・コオリナ・ビーチ・クラブに滞在します。新婚の2人におすすめのスポットやレストランを教えてください。
エキスパートからのアドバイスをご希望であれば、前回のニュースレター「インサイダー」のオアフ島のおすすめに関する記事をご覧ください。アクティビティやディナーのご予約は、現地のコンシェルジュチームにご相談ください。マリオット・バケーション・クラブ・アクティビティーズ(プレイスパス提供)を通じて、オアフ島でご利用いただけるアクティビティを確認することもできます。また、バケーション・クラブポイントをプレイスパスクレジットに交換できるようになりましたので、ぜひご利用ください。

ゲストの滞在にバケーション・クラブポイントを使うことはできますか?
はい。はい。バケーション・クラブポイントを使用して予約を行ったあと、オーナーサービスに連絡していただくとゲストの名前を予約に追加できます。

シンディ・Cのご紹介

シンディ・Cは、2009年よりソルトレイクシティのオーナーサービスで勤務しています。シニア・バケーション・アドバイザーとして、オーナー様がバケーションの予約を確認したり、オーナーシップを最大限に活用できるようサポートしています。シンディは、オーナー様の体験や思い出話などを聞きながら、新たな思い出をつくるお手伝いができることに喜びを感じています。

お気に入りの場所があまりにもたくさんあるので、おすすめの目的地を挙げるのは難しいとのこと。「忘れられない旅行はたくさんありますが、いとこ5人と一緒に行ったパリはお気に入りの1つです。マリオット・ビレッジ・イル・ド・フランスの3ベッドルームタウンハウスに泊まったのですが、自宅のようにくつろぐことができました。リゾートから道を下ったところにある小さな村まで歩いて、本場の美味しいクロワッサンやバゲット、ペストリーを買ったり、電車に乗ってパリ市内に行き、美しい街並みを堪能しました」。いとこたちはレンタカーを借りて、田園地帯のお城を見て回ったりもしたそうです。

「それ以外に思い出深い家族旅行といえば、ハワイで過ごしたクリスマスホリデーです。特に、カウアイ島とマウイ島は素晴らしかったです」。シンディの家族が気に入ったのは、ハワイの島々ののんびりした雰囲気や、熱帯の植物が生い茂る緑豊かな自然、地元の人々のフレンドリーさ。シンディはこう続けます。「ヴィラにチェックインした瞬間からリラックスできました。スタッフも素晴らしくて、古くからの知人のような親しみを感じます。シュノーケリングやカヤックはもちろん、砂浜を歩くだけでも楽しめました」。

シンディは、仕事が休みのときには旅行やサイクリング、ハイキングをしたり、インテリアを考えたり、ボードゲームで遊んだりするほか、家族と大規模なパーティーを催したりもするそうです。

オーナーシップについてのご質問がありましたら、ぜひお尋ねください。